※購入先、ダウンロードへのリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、それらの購入や会員の成約、ダウンロードなどからの収益化を行う場合があります。

野生のシマウマはどういった物を餌にしている?一日の摂取量は?

野生のシマウマはどういったもの、餌を食べて生活しているのか一日に食べる摂取量はどれくらいなのかを紹介していきます。
動物園では栄養素の高い野菜や果物などをもらっていますが、野生のシマウマはどんなものを食べているのでしょうか。

野生のシマウマの餌

野生のシマウマは、イネ科の草を主食にしています。
あまりありませんが、果物があれば食べますし小枝も食べるそうです。
動物園でも見ることが出来ますがシマウマは口を上下に噛み合わせ草をすり潰して食べていきます。

シマウマは水をあまり飲まなくても生きていくことができるので、サバンナなどの水の少ない環境、乾燥した環境でも生きていけるようになっています。

野生のシマウマの1日の餌の量

野生のシマウマの1日の餌の量は約12キロといわれています。
1日のほとんどを餌を探す時間に費やして移動している状態です。
餌がなくなれば移動、水場を求めて移動を繰り返しています。

シマウマは栄養を吸収する胃腸が弱いので完全に草が消化されずに糞として出されてしまいます。