【ブログ】アフィリエイトとは?報酬の発生方法と仕組みを紹介!

ASP

ブログなどでお金を稼ぐための手法「アフィリエイト」とはどんなものなのか仕組みや報酬の流れを解説していきます。
アフィリエイトでも何種類かありますので、簡単にでも覚えていきましょう。様々な禁止事項もありますので注意が必要な場合もあります。
アフィリエイトするブロガーなどをアフィリエイターといいます。

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、インターネットの”成功報酬型広告”になります。

簡単にいうと、そこらにあるサイトでAmazonなどの商品を紹介していれば9割がアフィリエイトになります。
Amazonの商品を自分のサイトで紹介することで商品が購入されると契約金額に応じて広告掲載主(サイト主)に報酬が支払われます。
サイト運営者は商品を紹介してお金を稼ぐことをいいます。

Googleの広告なんかもアフィリエイトの一つみたいなものです。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトは広告を出稿する”広告主”と広告を掲載する”メディア”と広告主とメディアの中間に入る”ASP”そして、ユーザーで成り立っています。

  • 広告主(商品販売企業)
  • メディア(ブロガー、アフィリエイター)
  • ASP(Google、A8など)
  • ユーザー(一般人)

↑このような関係で商品の紹介から購入まで至っています。

広告主は、ASPに登録することで「この商品を宣伝してくだい!」とお願いします。
また、実際に売れた商品は広告主が商品の受け渡しなどを行います。

ASPは、広告主から依頼があった商品をメディアに「こんな商品があるんですが紹介してくれませんか?」と紹介します。
また、実際にメディアが紹介して報酬を発生させるとASPからメディアに支払いが行われます。

メディアは、ASPに登録して自分好みの商品をサイトを訪れてくれたユーザーに紹介をします。
ユーザーが商品を購入してくれると報酬発生となりASPから報酬をもらうことができます。

ユーザーは、検索などでサイトにアクセスして商品を閲覧し気に入ったら購入します。
広告主との支払い、受け渡しが行われます。

以上の関係で成り立っていて、実際には広告主とメディアには接点がありませんが商品を紹介しているので無関係ではありません。

クリック保証型広告とアフィリエイト広告

メディアで稼ぐには主に2つあります。

  • 広告クリック型(クリック保証型広告)
  • 物販型(アフィリエイト広告)

です。他にも純広告の月額固定広告などもあります。
広告クリック型は、サイトにある広告をクリックすることで報酬が発生します。
対して物販型は、商品を紹介して商品が売れると初めて報酬が発生します。

もちろんメディア(アフィリエイター)は自分で選んで選択することができます。

アフィリエイトの報酬金額は?税金・確定申告

アフィリエイトの報酬金額はものによって違います。
クリック型の報酬はクリックされた回数×広告主の設定した金額になり、物販型は購入された商品(成約数)×規定の報酬金額で支払われます。
サイトによっては同じ商品ですが違う報酬額のところも普通にあります。

アフィリエイトで稼いだ収益には、税金がかかっていきます。
会社員(サラリーマン)の場合、会社が給与にかかる税金を勝手に天引きしてくれますが、個人事業主になるアフィリエイターは確定申告によって、自分で税金を収めなければいけません。

確定申告とは、事業で得た売り上げから事業に費やした経費をマイナスし、残った分を利益として算出、そのお金の収支を税務署に申告する作業です。

実際に報酬が発生してから考えるのが一番ですが、脱税にならないように気をつけましょう。

アフィリエイトでの禁止事項

アフィリエイトには禁止事項が多くあります。
特にASPとの契約違反や誇大広告は絶対にやめましょう

ASPの契約違反

各ASPにはそれぞれ利用規約があります。
お金の話なんで当然です。

中でも最初に気を付けておいたほうがいいのがこちらです。

  • SNSはOK?
  • 自己アフェリOK?
  • リスティングOK?

この3つを気を付けましょう。

SNSはTwitterやInstagram、Facebookなどで商品を紹介してもいいかです。
匿名配信可能なものになるので広告主NGな案件(商品)が非常に多くなっています。

自己アフェリとは自分で商品を購入して自分で報酬を手に入れることです。
例えばAという商品を購入したくて、ASPに偶然それがあり自分で自分の広告をクリックして購入しても報酬が発生します。
しかし、広告主からしたら実際には報酬として自分に支払う金額もあるので商品を割引購入されたことになります。
自己アフェリOKという商品もありますが、NGな案件では行わないようにしましょう。

最後のリスティングというのは、よくGoogle検索などをしたときに一番上に出てくる広告と書かれている部分になります(別名PPC)

実はこれGoogleにお金を払って一番上の部分に載せてもらっています。
しかも誰にでも可能になっていて、商品を売るには最適な方法です。
しかし、広告主は商品を紹介してもらってはいますが、あくまで売れたらいいなぐらいの感覚です。
アフィリエイター頼みの広告主なんかいません。
広告主は広告主で商品を宣伝しています。
なので、自分の商品を紹介した別のサイトが一番上に出てくるのが邪魔でしかありません。
そういうことでリスティングNGな案件があります。

誇大広告などの景表法

これは広告主とASPに迷惑をかけるというよりかは、自分が犯罪者になるかという問題になってきます。

極端にいえば広告主やASPには、老化を防ぐという効果なんで書いていない商品を「老化を防ぐ効果があります!」という嘘の情報を付けて商品を販売すると捕まります。

広告主とASPは勝手に書かれただけで一切関係ないので普通に自業自得です。

上の例は本当に極端に書いていますが実際には細かいことがありますので注意してください。

特に気をつけておく分野は、美容、健康系になります。
美容と健康系では使用していはいけない言葉や言い回しが多くあるので絶対に下調べしてから記事を執筆しましょう。

金融系などもそうですが、生活の一部であることに関しては厳しく取り締まられています。