【ブログ】SEOとは?初心者に分かりやすく解説!対策と禁止事項

ブログを始める際に必ず聞くことになるSEOという言葉。
SEOとは一体何なのか、どういった対策が必要で初心者はどうしておけばいいの?という疑問を解説していきます。
ブログをしていく上で非常に重要になってきますので、しっかり覚えておきましょう。

SEOとは

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で日本でいうと検索エンジン最適化といいます。
検索エンジンとはChrome、Androidなら基本Google、MacやiPhoneならSafari、Yahoo検索なんかもありますね。
いつも検索するときに言葉をいれる検索バーです(YahooはGoogleと同じ検索エンジンを使用しています)
SEOとはWikipediaによると

検索エンジン最適化とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。
また、その手法の総称。 サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96

普通に読むと難しいですよね。

例えば「歯ブラシ おすすめ」と検索すると歯ブラシをおすすめするサイトが出てきます。
1から10までのサイトが表示され、2ページめでは11から20のサイトが表示されます。
SEOは検索結果に出る表示順位を記事やサイトを改善することで上位に喰い込ませるという行為をいいます。
上位になればなるほど、人の目に触れ多くのアクセスが集まります。

私のサイトのデータですが検索結果1位から3位までのクリック率(CTR)です。

1位は平均80%(八割)がクリックし、2位は平均30%(3割)、3位は平均15%ぐらいになっています。

つまりほとんどの人が1位のサイトを閲覧し満足できない場合は2位と3位を見て終わると考えていいかもしれません。
ですのでSEOと呼ばれる検索エンジンに対して改善策を講じることで順位を上げていきます。

SEOの対策方法

SEOの対策を簡単に説明します。
SEOには機械向けSEOと人向けSEOがあり、機械にはこんな記事、サイトだよという風に分かりやすく伝え、人向けには分かりやすく書いていくことが重要です。
SEOはGoogleが土台となり検索されるキーワードが全てです。

タイトル

機械向けSEOは、タイトルには必ず検索して欲しいワードを入れておきます。
最初に言った「歯ブラシ おすすめ」をターゲットにするなら”歯ブラシ”と”おすすめ”は必須の言葉です。

人向けSEOは、PC版は表示されるのがタイトルなら32文字程度、スマホだと40文字程度検索した時にタイトルが表示されています。
なので言葉を並べたいのは分かりますが、極力どちらかの文字数で抑えましょう。

メタディスクリプション

このサイトは雑に書いていますが必ず最初にどんな記事かを約100文字で書いています。
検索されるときに最初の100文字ほどが表示されるので、検索されたときにどんな記事か分かるようにしていきます。

人向けにはこのサイトみたいに書けば最初に100文字程度書けばOKです。

機械的なSEOは実際にブログをやってみないと分かりませんが、機械にしか読めないメタディスクリプションを作成することができます。

記事には書きたくない説明などを機械向けに作成できます。
分けるのがめんどくさいので基本的に私は記事に入れているので、あまり機械的なメタディスクリプション書いていません。

見出し

見出しは↑この赤線の大きな文字です。
通称H2,H3などと言います。
見出しは分かりやすく記事をまとめているだけでなく、SEO的にも重要です。

人向けにはわかりやすい見出しを書くということ、機械的なSEOはタイトルと同じで狙っているキーワードを出来れば入れていくということです。
タイトルに”歯ブラシ”と”おすすめ”があるのに見出しに歯ブラシとおすすめの文字がないのはおかしいですよね?
しっかり機械にも分かりやすくしていきましょう。

外部リンクと内部リンク

昔は一番重要でしたが、色々あって上級者向けの対策です。
後で禁止事項を紹介していますので、外部リンク対策するならそちらも見てください。

外部リンクは他サイトに自分のサイトが紹介されると自分のサイト情報が有益と判断され検索順位が上がります。

内部リンクは自分のサイト内で記事同士をリンクさせることで、記事の重要さをプラスしていく対策です。
またアクセスユーザーに他の記事に誘導することもできます。

Googleが掲げる10の事実

サイト作りでのGoogleが提言した事実です。現在リンクがないので確認はできません。
簡単に説明します。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

幅広く変な方向に進まずに読者に便利だと思ってもらう

1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

流行にのらずに一つのことを極めましょう。専門性が高い情報を提供することが大事。

遅いより速いほうがいい。

ページ表示速度は速いほうがユーザー離脱率は低下します。

ウェブ上の民主主義は機能します。

機械は騙せても人間は騙せないよ(機械向けSEOが良くても人向けSEOが重要)
被リンク(他サイトからのリンク)が付く記事作り

情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

今ならスマホでも検索できるからスマホでも綺麗に美しく見れるように。

悪事を働かなくてもお金は稼げる。

正直にコツコツすれば社会に認められてお金は稼げるのです。
広告を誤ってクリックさせない、変なポップアップ広告などを使用しない。

世の中にはまだまだ情報があふれている。

自分しか知らない情報や知られていない情報で世界は溢れています。
出来る限りコピーではなくオリジナルの記事づくりを。

情報のニーズはすべての国境を越える。

どんな国でも必要な情報は国境を必要としません。
日本だけに視野を狭めないように。

スーツがなくても真剣に仕事はできる。

スーツを着てなくてもいい仕事はできます。
見た目より本質を。

「すばらしい」では足りない。

素晴らしいだけでなく、さらによりよくいいものを作成しましょう。
読者が更に何かを欲するような。

Googleアップデート・アルゴリズム変更

SEO対策を調べていくとこれもよく聞きます。
Googleアップデートで駄目になった、アルゴリズムが変わって順位が落ちた。と
これらはGoogleがユーザー(一般人)により良い記事を発見できるように検索エンジンを改善していっています。

しかしGoogleにもユーザーはどんなサイトの記事を求めているのか、機械に判断することができるのかは分かりません。
なので検索エンジンをアップデートして人々が求めている記事にたどり着きやすく日々変えていっています。

大型のアップデートが行われると名前が付いたり、何年の何月のアップデートと付くこともあります。
有名なのはペンギンアップデートとかなので昔のことを調べても意味はありませんが興味があれば調べてください。

今回簡単にSEO対策を書いていますが、もしかしたら何年か先には使えなくなっているかもしれません(超基本なので大丈夫だと思いますが)

SEOでの禁止事項(絶対にしてはいけないこと)

SEO対策で絶対にするなという禁止事項を紹介します。

  • 外部リンクを買うな!
  • 自動作成された文章や意味不明な言葉を羅列した低品質コンテンツを作るな
  • 相互リンクをするな!
  • 低品質なリンクを自分で作るな!

これらのことを簡単に説明します。
よく何万円かでツールが売られていますが絶対に買わないように、損とかでなくマイナス効果しか発揮しません。

外部リンクを買うな

外部リンクとは他サイトで自分のサイトを紹介してもらうことでSEO効果、サイトパワーが上がることをいいます。
しかし、これを売っている人がいます。
外部リンクは自分と関係のないサイトからのリンクだと意味を成しません。
例えば自分のサイトがゲーム一本なのに美容系のサイトから外部リンクをもらっても逆効果になります。
外部リンクはあくまで自然的に付かなければ意味がないのです。

低品質コンテンツを作るな

低品質コンテンツとは、中身のない記事のことをいいます。
どこかのサイトのコピペだったり、100文字しかなかったり、誰も必要としない記事です。
低品質コンテンツがあるとサイトの信用度が下がり検索順位も下がります。

相互リンクはするな

たまにブログで相互リンクしませんか?とあります。
これは外部リンクと同じなのですが、昔は効果ありました。そう、昔は。
今は意味がなく相互でリンクが付くのは不自然なので検索順位の低下に繋がります。

低品質リンクを自分でつくるな

適当に自分で同じジャンルで無料ブログを大量生産してリンクを貼っていく行為です。
リンクにもパワーがあり0パワーのリンクが大量にあると検索順位が落ちていきます。

以上が大きな禁止事項となり、なにか悪いことをするとペナルティとして検索一覧から消されるので絶対にやめましょう。